実環境利用型演習と、それを補足する基礎力・応用力の学習講義を通じ、
産業界が求める「セキュリティ実践力のあるIT人材」を育成するプログラム

暗号、システム、ネットワークから、監査、マネージメントまで幅広い演習プログラムを用意しており、
最新の実習環境を用いて情報セキュリティへの脅威や攻撃への対処技術を実践的に体験習得することができます。

さらに、実社会のセキュリティエキスパートが取り組むインシデント分析やセキュリティ実装の演習も行います。

将来の高度IT社会を支える自らの人材像にマッチした演習コースを主体的に選択し、
コース修了認定「SecCap」を目指してください。

推進室紹介

室長 曽根秀昭
情報漏えいのリスクは、情報通信機器や構成部品及び接続ケーブルなどのハードウェアにもあります。東北大学はそのメカニズムや対策を学ぶ実践演習「ハードウェアセキュリティ演習」を他大学と共有して提供します。また、「情報セキュリティ法務経営論」では、情報セキュリティ技術を組織の中で利用するために必要な社会的側面を説明できる能力を習得します。これまでの地域的な産学協同実践的人材育成の "Sendai Scheme" の蓄えも活かして、他大学・高専、企業との連携活動を全国への展開を願っています。
  • 副室長中尾光之
  • 室員菅沼拓夫
  • 室員本間尚文
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東北大学 大学院情報科学研究科
実践的情報教育推進室
〒980-8578 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学サイバーサイエンスセンター4F(曽根研究室内)

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